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のれんを作る前に知るべき事

のれん設置でエアコンや暖房器具の稼働率を下げられる

のれんの用途

元々暖簾は、店舗の玄関に設置する看板のようなアイテムです。
お店の名前やキャッチコピーなどを印刷して店先に掲げます。

不特定多数の方々にお店の存在をPRする、ある種の販促ツールでもあります。

のれんの宣伝効果は強力であり、数多くの飲食店は店先に
オリジナルデザインの暖簾を設置しているのです。

店頭に設置

営業中である事を示す暗黙のサインにもなっています。

そして暖簾には節電効果があり、玄関先に設置する事で外気温の影響を受けづらくなります。
日本には四季があり、真夏は非常に暑く冬場は非常に冷たくなります。

玄関の扉が開く度に外気は店の奥まで入り込むでしょう。

熱気や冷気を緩和させるためには、エアコンをフル稼働しなければいけません。
すると電気代が膨らみ、特に真夏と真冬の時期は高額になりやすいです。

電気代自体も一昔前に比べて高騰しており、経営者を悩ます要因になっています。

のれんを設置する事で直接外の冷気や熱気がお店の中まで入らないようにすれば、
エアコンの稼働率を効率よく引き下げられますし、普段の設定温度も夏場は若干低めに出来るでしょう。

冷気が入り込み難くなれば、暖房器具を複数設置しなくても一般的なエアコンの稼働で対応出来る可能性大です。

厚手でサイズの大きい物が節電効果を高める

厚手ののれんを設置する事でより外気の影響を受けづらくなります。
薄手の物に比べて熱や冷気を通しにくいのがメリットです。

真夏

お店の玄関全体をすっぽりと包み込む、長さがあるのれんがベストです。
丈が短めのデザインだと見た目はスタイリッシュですが、外気をカバーする効果はあまり期待出来ません。

節電を意識するなら厚手で風を通しにくく、丈と幅が長めのデザインが最適です。
重量感がある素材なら風によってバタバタと動く心配がなく、
大きめサイズの物でも安心して、年中店先に設置出来るでしょう。

オリジナルデザインののれんを設置すれば、お店の個性を不特定多数の方々に伝えられます。
飲食店なら看板メニューや実施しているサービス名を、のれんに大きくプリントアウトすれば
強力な販促効果を発揮し、新規顧客の開拓が進められるでしょう。

外のホコリや花粉や微細なゴミなどの異物を効率よくシャットアウトしてくれるのも、のれんの隠れたメリットです。

店の中に異物が入りづらくなれば掃除機をかける頻度が減り、人件費や電気代のコストダウンに繋がります。
オリジナルデザインの物が欲しいと感じたら、京都のれん株式会社に依頼しましょう。

オンリーワンなデザインで、実用性抜群のオリジナルのれんが納得のコストで制作出来ます。

 

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