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のれんを作る前に知るべき事

目立つ業務用のれん

のれんの用途

京都のお店に行くと、大半が入り口部分にのれんがあり
それをくぐる事で店内に入る仕組みになっています。

京都ののれんは、お店の名前が記載してある
お店のイメージ作りなどで利用が行われているもので、
他の地域などでも同じような目的で使っているお店も多くありますし、
店内の目隠しなどの役割もあります。

目隠しとして

ちなみに、店内にも設置が行われているお店がありますが、
この場合の目的は厨房と客席を区切る、お客さんに厨房内部を見せないなど
目隠しの目的で使用されているケースが多いのが特徴です。

京都の場合には、素材に麻や綿、ちりめんやポリエステルなどの
素材を使っているものが多く、中には手書きの作品もあります。

こうした京都のれんは業務用として利用出来るものが
多くあるのも特徴で、オーダーについては直接販売店に行かなくても
通販で購入が出来ます。

目立つものが欲しい時などは、素材色を鮮やかなものにする、
素材が地味な色合いでも、布地に描かれているデザインを選ぶ事で
道を歩く人々からの注目を集めやすくし、集客効果を高める事が出来ます。

ちりめん素材お店で販売が行われている製品は、印刷を施したタイプと
手書きのオリジナル品のいずれかになりますが、自らデザインを決めて
オーダーする事も出来ますし、素材や色を豊富に揃えているお店などの場合
世界で1つだけの作品になるなどの魅力もあります。

お店の入り口に、業務用の目立つ作品を展示しておけば
お店の注目も集まり、多くのお客さんが訪れるお店に変わります。

 

【京都で巡る!】商売繁盛のご利益のある神社

京都にはたくさんの観光地がありどれも雅な感じがしてとても風情があります。

神社もたくさんありますが、中でもユニークな名前の神社で満足稲荷神社があり、
この名前の由来は、豊臣秀吉が実の母の大病の時に稲荷神社に祈願し、
もし病気を治す願いを叶えてくれたら一万石を寄進するとした背景があります。

稲荷神社での大掛かりな祈祷の末、無事に母は大病は回復することに成功しました。

その結果に喜んだ秀吉は、伏見桃山城にまで稲荷神社を建てたほど霊験に満足した
ことから満足稲荷神社と名前をつけてさらに信仰します。

この神社のご祭神は伏見稲荷大社と同じ倉稲魂命(うがのみたまのみこと)で、
海運や商売繁盛に霊験あらたかとされています。

その境内には岩神さんと呼ぶ霊石もあり、岩神さんをさすった手で身体の悪い部分をさすると治る、言い伝えもあります。

その岩神さんのあるところの足元から生えているご神木のクロガネモチは、
樹齢400年でかなりパワーを秘めているご神木で、良く見ると一本の大幹から8本の幹が、枝分かれして生えています。

この商売繁盛のご利益のある神社で、末広がりの8本に分かれた縁起の良いご神木を拝めるだけでも、行く価値は十分です。

 

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